
インプットとアウトプットを繰り返し、難関・上位の大学を目指す。
目標大学:GMARCH・成成明学獨國武レベル
※部活動への入部には制限があります。
特別進学コースの特色
受験科目比率を高めたカリキュラムで、効率よく学力UP
特別進学コースでは、私立大学の3科受験に焦点を当て、受験科目比率を高めたカリキュラムで学習を進めていきます。
必履修科目の多くを1年次に配当することによって、2年次からの文理選択以降は受験科目を中心に学ぶことが可能となり、他校に比べて効率よく学習を進めることができます。
受験科目の学習時間をしっかりと確保することによって、着実に学力を向上させることにつながります。
放課後講習と長期休暇講習でも通常授業を実施
普段の授業に加えて、放課後講習と長期休暇講習で通常授業を実施することによって教科書の内容を適切なタイミングで問題演習をする時間を確保することができます。
「知っている」→「わかる」→「できる」→「使いこなす」と段階を上るためには、インプットだけではなく、アウトプット(問題演習など)が重要となります。しかし、高校単独校では、中高一貫校のように豊富な演習時間の確保が困難です。
本校では講習の時間もしっかりと確保されているため、教科書を学習しながら同時に問題演習を繰り返し行うことによって学力向上につなげていきます。
授業内でオンライン英会話を実施
ネイティブ教員の授業だけでは、1授業あたり1人の生徒が英語でコミュニケーションをとることができるのは多くて数分です。本コースでは、ネイティブ教員の授業にプラスして、英語コミュニケーションの授業内で1人1台端末のiPadを使用して25分間のDMM英会話を実施します。
通常授業でインプットした文法や単語の力を外国人講師と1対1のオンライン英会話でアウトプットすることにより、英語力の向上につながります。昨今大学入試で必要になる英語検定についても、DMM英会話の教材で対策することができます。また、「iKnow!」というアプリケーションを使用することで、脳の記憶メカニズムに沿って、記憶が定着するベストなタイミングで繰り返し出題することができ、難しい英単語やセンテンスも効率よくインプットすることが可能です。
1967年の開始以来、半世紀以上の歴史を誇るアメリカ・ボルダー交換留学にもつながるコミュニケーション力を育みます。
東京大学と協定を締結し、東大講座を受講
東京大学と本校で高大連携協定を締結。毎週金曜日の放課後にzoomを使用して東京大学の先生方の講座を受講します。
様々な分野の第一線で活躍されている先生方のお話を伺うことによって、大学での研究をイメージしたり、最先端の研究に触れたりすることができ、知的好奇心を刺激することができます。
また、文理選択に関係なく受講することによって、より多面的に物事を捉える力も身につけることができます。
社会科見学で世の中の“今”を知る
特別進学コースでは、学校で勉強しているだけではわからないことや感じられないことを経験することを目的とし、社会科見学を実施します。
実際に学校を飛び出し、色々な場所で様々なモノ・コト・ヒトに触れることは、右脳を刺激し、より多角的な視野を持つことにとって必要不可欠なことです。



