教育活動

Phoenix Program

答えのない未来を、どう生きるか?
自分を知り、社会とつながる。

「フェニックス・プログラム」とは、将来のキャリア形成を見据えた、学校独自の教育プログラムです。

目的/概要

東実では、未来を見据えた「フェニックス・プログラム」をキャリア教育として独自で取り組んでいます。生徒一人ひとりの輝ける未来を支えつつ「探究学習」を推進して、目的意識の高い進路実現を果たします。

フェニックス・プログラムのイメージ

フェニックス・ゼロ

概要

なぜ学ぶのか?どう生きるのか?今の自己理解×将来の自己イメージを確立する

「自分は何を大切にしたいか」から始まる探究学習。ときには生成AIをパートナーとして、進路やキャリアを主体的に設計します。自己理解を深め、変化の激しい時代を生き抜くための「自分だけのライフプラン」を創り上げます。

ワタシにとっての「フェニックス・ゼロ」

本プログラムを通して、自らの内面を深く掘り下げ、言語化し形にする「論理的な創造力」を身につけました。以前は目標が曖昧で自信のなさを誤魔化すこともありましたが、他者の志に触れる中で、自分自身と向き合う重要性に気づきました。思いつきに頼らず、興味や価値観を整理し、対話から得た気づきを統合することで、ゼロから価値を生み出すプロセスを実践的に学びました。また、人前での発信では聞き手との一体感を大切にする姿勢へと変化し、自らの言葉で価値を届ける喜びを実感しています。この経験を通じて主体性と実行力も養われ、今後は明確な目標に向かって行動し続けたいと考えています。

加藤 恵
品川区立荏原第五中学校 出身

フェニックス・ネクスト

概要

  • 社会とつながる
  • 学科・コース・学年を越境したつながり
  • 他社理解×社会認識
  • 自信をもって語れる経験

連携団体

  • (芸術鑑賞)
  • (修学旅行)

IBM SkillsBuild(支援団体:NPO法人企業教育研究会)
桜美林大学、神奈川大学など

ワタシにとっての「フェニックス・ネクスト」

本プログラムを通して、自己の興味を起点に社会を探究し、独自のキャリアを設計する力を身につけました。サッカーへの情熱を軸に、業界の構造を分析する中で、「アナリスト」という具体的な進路を描けるようになりました。当初は興味を将来に結びつけることに苦労しましたが、分析や仮説検証を重ねる探究のプロセスを学び、思考を深める力が養われました。2年間はクラブ経営や育成、移籍市場などを多角的に分析し、自分なりの知識体系を構築しました。現在は、この経験で得た構造的視点と探究力をもとに、サッカーという大きなシステムに向き合い続けています。

鮎川 琉生
墨田区立寺島中学校 出身