教育活動
国際交流 International
交換留学制度
本校は1963年よりアメリカコロラド州ボルダー地区のボルダー高校と姉妹校契約を結び、1967年より生徒と教師の交換留学を行っています。さらに、1978年からは、ボルダー教育委員会に所属する6つの州立高校が参加。交換生は、それぞれの学校で授業に参加するほか、生徒や教師の家庭での約6週間のホームステイを通して、言葉・文化・生活習慣を体験します。こうした国境を越え言葉を超えた、人と人とのふれあいの中から実践的なグローバル感覚を育んでいます。
東実生の留学生 VOICE
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玄蕃 眞大
/ 川崎市立南加瀬中学校 出身留学を通じて、言語力だけでなく人間的にも大きく成長できたと感じています。最初は言葉の壁に不安もありましたが、現地での生活の中で多くの問題を自分で解決してきました。今後はこの経験を活かし、英語を使う機会を増やしながら、異文化理解を深め、さらに視野を広げていきたいです。 この留学経験は、ただの言語学習の機会ではなく、人生において大きな影響を与える貴重な体験となりました。
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篠崎 茜(2025年度卒業生)
/ 草加市立草加中学校 出身ホストファミリーとして留学生を受け入れた経験から、異文化に触れる楽しさを実感し、自身も留学を決意しました。アメリカ・コロラドでの留学中に訪れたグランドキャニオンでは、圧倒的な自然のスケールに感動し、強く印象に残っています。慣れない環境で自ら考え行動する中で自立心が養われ、思うように英語で伝えられない悔しさから語学力向上の大切さも実感しました。これらの経験を通して、挑戦することの意義と自分の可能性を広げる大切さを学びました。



