8COURSE

MECHANICAL SYSTEM COURSE

想像から創造へ

「使う」側から「創る」側へ
ものづくりの人材を育成。
心の中で思い描いている便利なモノを
現実化するための第一歩となります。

point01

日本を支える力を育成

まだイメージがわかない方が多いと思いますが、みなさん、いずれは就職をすると思います。
機械科から就職できるメーカーは多数あります。テレビCMや広告で一度は見たり聞いたりしたことがある大手メーカーが多いです。普通科ではできないことに挑戦し、専門力を高め日本を支える力を育成していきます。

point02

進学、就職にも強い

将来、進学を考えているみなさん、大学受験において近年では総合型選抜が主流になっています。これは簡単に説明すると大学に向けて自身をアピールして行う入試方法です。機械科では、専門的な能力を高めることができます。専門的な知識や身につけた技術は自身のアピールポイントとなり、大学入試や就職活動でも有利に働きます。

point03

少人数教育で培う技術力

実習の授業においては、専門的な機械を使うため、安全確保と繊細な技術教育のため少人数で行います。
実際に、大手企業で働いていた方が指導をしてくれるため社会に出て即戦力となる技術力を身につけることができます。

カリキュラム

※申請中のため変更となる可能性がございます

進路実績

進路実績 グラフ

Student Voice

コースならではの授業と経験豊富な先生方のサポート

私はもともと機械が好きで、機械システムコースに入りました。このコースの特徴的な授業は、普段なら触ることのできない機械に実際に触れながら専門的な知識を学べる機械実習です。溶接の授業では、座学で習った知識を使って自分の作品を作ることができ、ものづくりの楽しさを味わうことができます。1年生の授業では、中学校の復習をしっかり行いつつ、機械に関する授業もあります。中学校までに機械について勉強していなくても大丈夫で、「中学校の技術の時間が少し増えたような感覚」で学び始めることができます。機械システムコースの一番の魅力は、普通の高校では学べない機械の専門的なことを学べる点です。さらに、経験豊富な先生たちから、普段なら聞くことのできない貴重な体験談を聞けることも大きな魅力です。

青木 創太郎
川口市立安行東中学校出身

Graduate Voice

難易度が高いから、得られた達成感

一番の思い出は東実祭で、機械科の出し物としてジェットコースターを制作したことです。各自で役割分担して作り上げたジェットコースターは、今でも強く思い出に残っています。東京実業に入学してから一番変わったことはテスト対策の仕方です。大学でも活用しており、安定した成績を維持できています。

佐藤 結
桜美林大学
航空学群 2年生  2024年度卒業